年賀状はSNSが普及した今でも大切にしたい習慣です

投稿者: | 2018年8月20日

SNSが普及し、年賀状を書くことが少なくなってしまいましたね。少し寂しい思いをしています。

年賀状は普段会えない人や遠方の人に、「元気にやってます。」との挨拶です。とくにお世話になった人には心のこもった年賀状を送りたいものです。

私は、結婚する前は年賀状をあまり書かない方だったのですが、子どもが生まれてから、3人の成長記録として、毎年100枚ほど出します。

13年前、長男を出産してからの年賀状を全て取っているので、時々見返し、3人の子宝に恵まれて、幸せな生活をさせてもらってるなあ、と感動することもあります。全ての人に一言コメントを必ずつけます。送る人を思って書くコメントは、懐かしさや、また会いたいと思わせてくれるので不思議ですよね。

また、私の主人は郵便配達の仕事をしています。

年々販売数は減っていっているのに、元日になると郵便屋さんを待っている人が多いのだとか。
自分は書かないけれど、年賀状はほしいと思っている人がたくさんいるってことですよね。

11月から年賀状の季節がやってきます。主人は繁忙期に入りますが、待ってくれているお客様のためにも頑張りたいと言っています。

私もコメント付きの年賀状、頑張って書こうと思っています。

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